団体の職員が笑顔で並んでいる写真
サステイナブル・サポートについて

私たちが取り組む社会課題

男女が明るい道を歩いている写真

フツウという価値観による生きづらさの解消

「もし生まれ変わったら、フツウになりたい」そんな言葉に、あなたはどう答えますか?

日本にも、様々な生きづらさを抱えて生きている人がいます。その生きづらさの多くは、本人に課題があるわけではなく、環境が生み出しているものです。

家庭環境や親の価値観、教育、世間の一般常識。多様性の尊重を感じ取れない環境で育ち、他者との差異を否定的に捉え、フツウであろうと葛藤する若者たち。

フツウじゃなくちゃ、ダメですか?

代表メッセージ

団体代表者の写真

何度でも希望を持てる社会を目指して

現代の日本において、一度人生のレールから外れると、軌道修正が非常に困難・・・ 私が27歳の時に感じたことです。10代後半から20代を鬱屈と過ごし、27歳で海外から帰国すると日本は就職氷河期。新卒でも第二新卒でもなく、学歴もキャリアもない私に、就職先はありませんでした。

受験や就活の失敗、事故、病気、家庭の事情など、誰もが人生で想定しないような壁にぶつかる可能性があります。それでも、何度でもやり直せる社会であって欲しい、何度でも希望を持ち、新しい未来に向かって進めるような社会であって欲しい、その想いで活動を続けています。

ミッション

女性が並んでいる写真

誰もが自分らしく生きていける社会を目指して

生きづらさを抱える人が自分らしい働き方や生き方の選択ができる支援をする

働くことに障害のある人が、自分らしさを受け止め、また社会で働くことで自信を取り戻し、自分の人生を自分で選択できるようサポートする

地域コミュニティのダイバーシティを促進する

特性や障害をポジティブに受け止め、多様性に寛容な社会となる様、地域社会の障害への差別をなくし、「障害」という言葉のもつネガティブなイメージをアップデートする

団体概要

建物の内部の様子

所在地 岐阜県岐阜市長住町2丁目7番地
アーバンフロントビル3階
連絡先 058-215-1931(電話)
058-215-1932(FAX)
設立 2015年7月
代表理事 後藤 千絵
理事 宇野 眞・山崎 恵美子
監事 宮本 聡

情報公開資料