誰もが自分らしく生きていけることが、
当たり前になる社会を目指して
誰もが自分らしく生きていけることが、 当たり前になる社会を目指して
女性が机を囲んで笑っている写真

日本でも、働く機会を得られず取り残されている人たちがいます

「働きたいのに、失敗して叱られてばかり。」「自分は社会から必要とされていない。」絶望感を抱え、社会の片隅で孤立している若者がいることを知っていますか。

大人の生きづらさは気付かれにくく、取り残されがちです。「もう大人だから」「自己責任」「みんな大変だけど頑張ってる」そんな言葉を恐れて、誰にも頼れず苦しみも不安も一人で抱えてしまいます。

自分で自分を否定せず、自分らしくあっていい。何度だってやり直せる。そんな当たり前を、私たちは目指しています。

ニュース

【メディア掲載】岐阜新聞 連載コラム『素描』 第5回「No Charity, but a Chance!」

岐阜新聞 連載コラム『素描』に、当法人代表理事 後藤千絵が8回にわたり寄稿しております。第5回は、「…

5月31日、おかげさまで《帰蝶》3周年

5月31日、帰蝶は3周年を迎えました。多くの方のご支援があってコロナ禍にオープンした小さな宿です。帰…

【シンポジウム登壇】明蓬館高等学校主催の講演会『不登校・発達障害を理解しよう』第2部「不登校×発達障害を地域で支える」に登壇しました。

2024年5月26日、明蓬館高等学校主催の講演会『不登校・発達障害を理解しよう』が開催されました。第…

【メディア掲載】岐阜新聞 連載コラム『素描』 第4回「忍者ねこと障害者のハッピーな関係」

岐阜新聞 連載コラム『素描』に、当法人代表理事 後藤千絵が8回にわたり寄稿しております。第4回は、「…

サステイナブル・サポートについて

会議室で男女が話している写真

自分らしく生きていける社会を目指して活動している団体です

サステイナブル・サポートの活動は、従来の福祉サービスを超え、放置すれば孤立と孤独、貧困への転落が起こりかねない若者世代を中心に、地域全体で包摂できる基盤を整え、自分らしい生き方の実現を目指すことにあります。

社会の多様性への不寛容の解消や自分らしさの受容を促進する活動を通し、彼らの生きづらさを対症療法ではなく根本から解決することを目指します。

活動紹介

女性がホワイトボードの前でレッスンをしている写真

「働く」を通して自分らしさを取り戻す

周囲の理解と少しのサポートがあれば働けるのに、既存の就労支援の制度対象でないために、働く機会を逸している人たちがいます。 サステイナブル・サポートは障害福祉サービスと制度外の若者を中心とした就労困難者を対象としたサービスを組み合わせて、「働きたい」という想いにこたえます。

活動を支援

団体と事業所のロゴ画像

誰一人取り残さない社会を共に目指しませんか?

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お問い合わせ

パソコンで問い合わせのメッセージを書いている写真

寄付、講師依頼、見学等に関しては、こちらからお問い合わせください。